プチ整形で手軽に二重まぶたにする!

リッツ美容外科で行っている目頭切開術は、形成外科的手技としては一般的なZ-plastyの手法を目頭の蒙古ひだに応用した、「ミニZ法」です。実はZ型に皮膚を切開する目頭切開の方法だけでも、さまざまなデザインが存在します。切開線の長さ、方向など患者様の蒙古ひだの形態ごとにデザインする必要があります。 このミニZ法は、皮膚を切除するという方法(W型切開、三日月型切開)とは全く異なる発想から開発されたものです。実際にミニZ法では、蒙古ひだの皮膚を切除するのではなく、立体的にずらして三角の皮膚を入れ替える方法です。蒙古ひだは切除するほどに実際には皮膚が余っているわけではなく、立体的に張り出しが強いだけという解剖学的な成因に着目すると、この術式がもっとも理にかなっていることになります。
このミニZ法は切開線が最短で済むと同時に、縫合部位での張力が小さい為、早期より傷跡が目立たないのが特徴です。また皮弁を入れ替えているため、後戻りがまったくありません。傷跡、後戻りともに他の方法より数段優れた方法です。その結果として、大変自然な仕上がりとなります。

ミニZ法の手術方法

二重,まぶた,にする

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